■著者
一條和生
野村総合研究所グローバルマネジメント研究チーム

■内容紹介
日本企業のグローバル化が叫ばれはじめたのは、1990年代後半のことである。それから20年以上経過した今日、日本企業のグローバル化はどこまで進化したのであろうか。何が達成できて、何が未だ課題として残っているのか。本書は、日本企業のグローバル経営の実態に関するアンケート調査と、グローバル化を強力に推進している有力企業へのヒアリング調査をもとに、日本企業のグローバル経営の高度化に向けた提案を取りまとめたものである。