■著者
カール・ベッカー
駒田安紀

■内容紹介
「悲しみが消える」ことはない。悲しみをあるがままに認めて受け入れる事が、悲しみが無かったかのように振る舞うよりも、自覚した人間の姿ではないか。海外の最新研究報告をもとに悲嘆を、死別を、ここに、問う!

■シリーズ名等
京都大学こころの未来研究センターこころの未来叢書 2