第二次世界大戦のドイツ軍武装親衛隊のひとつ、第13武装山岳師団ハンジャールの兵士を再現した1 35スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。 ボスニアで編成されたドイツ武装親衛隊のひとつ、第13山岳師団はボスニア地域の主にイスラム教徒、ムスリムの兵士によって構成されていました。師団名のハンジャールはムスリムの成人男性が携帯する三日月型の短剣の名称で、襟章にもデザインされています。所属のムスリムの兵士は伝統の帽子、フェズを被っていたのが特徴です。山岳地帯でのゲリラ掃討作戦などに投入されて活躍しました。 モデルは独特なフェズ帽を着用した第13武装山岳師団ハンジャールの兵士を1 35スケールで再現。
迷彩スモックを着用し、もちろん頭にはフェズ帽を着用、足元はスチレン製ゲートルを装着した姿を実感あふれるディテール表現や服の皺などの再現でモデル化しています。フェズは房の部分を別パーツ化して立体的な仕上がりです。
1体は両膝をついて前方を指し示しながら指示を与えるポーズ、1体は地面に伏せて片手に双眼鏡を持ち、前方を偵察使用とするポーズ、残り2体は体を屈めて姿勢を低くし、銃を手に前進するポーズで表現。戦闘開始直前の緊張感が伝わるポージングです。
もちろんKar98kやMP40などの火器をはじめ、弾薬ポーチや弾薬ケース、水筒やバッグなどの装備品もしっかりとモデル化。
山岳地帯での作戦行動をイメージした情景製作、ビネット作りにアイデアが広がるセットです。