■著者
真野正

■内容紹介
RDBの本格普及から四半世紀、未だシステム障害の多くはDBMSの誤用に起因しています。本書はそうしたDB利用のアンチパターンを暴き出し、基礎理論の要諦を再確認。DB設計やSQLの最適化、運用の改善策を明示します。設計・実装・障害対応の最前線を渡り歩き、RDBMSを知り尽くした著者が経験知を凝縮して、読者の“再入門”を手引きします。