■著者安藤究■内容紹介「お祖父さん/お祖母さん」は「お爺さん/お婆さん」ではない―。少子化対策等の前提にもなっている、幼い孫の手をひくお年寄りという姿は、もはや当たり前ではない。平均寿命の伸びや晩婚化、性別役割分業の変化などを通して、「祖父母であること」はどう変わってきたのか。ライフコースやジェンダーに着目し、そのリアルな「現在」をとらえる。