■著者
岡田耕治

■内容紹介
野に咲く一輪の花に和し、小さな生き物に息を合わせ、人として伝え続けるべき言葉を紡ぐ。耕治俳句に円熟期の静かな眼差しが光る!前句集『学校』以来20年ぶり。1996年1月より2014年3月までの465句を纏めあげ、満を持して世に問う!

■目次
第1章 先生;第2章 水仙;第3章 水筒;第4章 春の夢