■著者阿部寛■内容紹介ある興味ある課題を追求するための、最も効率の高い実験を実現するために必要な電子回路を、どのように構成したらよいか?この本は、数百名の博士課程・修士課程の学生との巡り会いにおけるさまざまなできごと、特に多くの失敗の経験から生まれた実際の実験装置・電子回路の試作の歴史を基にしたものである。