■著者霧原一輝■内容紹介妻の死をきっかけに息子夫婦と同居することになった木工家の永井泰久。だが二人の不仲を知り、嫁の春奈の性の渇望に気づいてしまった泰久は、ある日彼女の自慰の場面に遭遇し、忘れていた性の衝動を取り戻す。春奈の性戯にからめとられ、背徳の奈落におちた泰久は…。書下ろし「媚女のすむ女」を含むオリジナルエロス。■シリーズ名等コスミック文庫 き6-2