アレン・エドモンドが選んだシューツリー
そして、ウッドロアが米杉を選んだことにも理由があります。

 

アメリカ大統領の靴として世界中に知られるアレン・エドモンド。
しかし、1987年ウッドロア社が設立されるまでの間、この世界屈指の高級ドレスシューズ・ブランドのブティックには、
どんなシューツリーも置かれることはありませんでした。

 

アレン・エドモンドの指名を受けることで一気に知名度を上げたウッドロアは、やがて正式にアレン・エドモンドの傘下に加わることにより
さらに業績を拡大し、今ではアメリカを代表するシューツリー・ブランドへと成長しています。

 

アレン・エドモンドがその品質を長く維持するため、重要なアクセサリーとして選んだウッドロアのシューツリー。

それは成長が早く、伐採しても自然環境へ負荷の少ない米杉を原材料に、単純な分だけ耐用性の高いシンプルな構造で作り出され、
無塗装で仕上げられています。別名アロマティック・シダーとも呼ばれ、古くは君主がこぞって宮殿の壁材に用いたと言われ、
ナチュラルな馨しさを備え、同時に優れた吸湿性を持つ米杉の特質を最大限生かしきるための製法に違いありません。

 

芳香の源である、樹液の潜む赤みを帯びた芯材だけを用いて生まれるウッドロアの製品。
紙やすりで軽くこすれば永遠に甦る吸湿性と芳香性。まさにクローゼットの必需品です。




 

先端部分が分割されている、ポピュラーな
シューツリー。かかと部分のナイロンストラップで
簡単に着脱ができます。

 

#20002-20004(Men's S-L)
#30002-30003(Women's S,M)