■著者
清田耕造

■内容紹介
わが国は国際貿易において、どこに比較優位があるのか。これまでの「お家芸」だった熟練労働集約財の生産と輸出の比較優位はこれからも維持し続けられるのか。ここ数十年の日本の傾向を分析する上で、伝統的なHOモデルが今なお有効であることを示し、要素コンテンツ・アプローチ、クロス・インダストリー分析、マルチ・コーン・モデルなどからこの国の現状と将来像を焙り出す、画期的研究の集大成!