■著者
加賀山茂
■内容紹介
法案の内容に焦点を当て、法務大臣の諮問との適合性、論理的整合性・体系性、現行法との連続性を検討。
■目次
第1部 改正案を第三者評価する(民法(債権関係)改正案の5つのテーマに対する評価;改正案の社会・経済の変化への対応に対する評価―少子・高齢化、情報化、国際化に対する不適応;その他の問題に関する改正案の矛盾・不具合とその解決策;結論―改正案の最終評価=諮問不適合;今後の改正の課題);第2部 改正案への具体的修正私案(民法(債権関係)改正案の修正私案);第3部 民法改正を能動的に考えるための5つの課題(研究課題 民法を体系的に理解することをめざす人々のために)