■著者
田中清松

■内容紹介
新潟水俣病が発生してから50年以上が経過。しかし、この問題に終止符が打たれる気配はない。本書は、新潟水俣病発生当時に阿賀野川沿いに住み新潟水俣病の原因に疑問を持った著者が、当時の資料を徹底的に調べ上げてたどり着いた「農薬原因説」を紹介する。新潟水俣病を新たな視点から見つめた貴重な一冊。

■シリーズ名等
幻冬舎ルネッサンス新書 た-14-1