K.6thミニアルバム[re:]

冷たい季節を送って胸の片隅には涼しい風が渡る。 みんなが桜道を歩いて春の歌を歌う時、誰かは他の記憶を思い浮かべる。 '懐かしさ'という、別の春の名前を。Kウィルなどの6枚目のミニアルバム[re:]は華やかな初恋の人よりは懐かしさが先な人のための音楽を収録した。
今回のアルバムは詩的で絵画的なKウィルなどの大衆音楽を提示する。 それも過剰とは距離が遠い節制された方法で。また人の心を鋭く大きな感情の技術をよく知って歌った。

全体的に非常に日常的かつ熱い感情を抱いている。 タイトル曲'花が咲く'で始めて'時間は逆に流れる'につながる流れはタイトルだけ見ても切実さが予想される自己告白でもある。 音楽は穏やかに胸に迫って歌詞は率直しながらも、素朴、まるで過去の様々な断面を見るようだ。 ヒット作曲家の金度勲(キム・ドフン)、エピトンプロジェクト、ザ・ネーム、Future Unisonと作詞家ノリや、ミンヨンジェなど丈夫なプロデューサー陣の色をそのまま受け入れながらも、Kウィルなどの自信をいたるところに投影させた。

トラックリスト

1.花が咲く
2.その男の作曲
3.その時もし
4.私たちはとても遠い
5.左手を握って…
06.時間は逆に流れる

アルバム仕様
152*195/100 page
はがき、計3種のうち1種ランダム挿入