■著者林真理子■スタッフPOP理沙は神社の燈籠を通して、戦時中を生きる雪子と知り合い、2人は携帯電話で連絡を取り合う。だが、雪子には悲しい現実が…。■内容紹介「人のために何かするって、どうしてこんなにうれしいんだろう」不登校の小学生・理沙と、戦時下を生きる雪子。時代を超えて結ばれた二人の友情。心に響く感動の最新作。