■著者
片桐洋一

■目次
研究篇(平安時代における作品享受と本文;『土左日記』定家筆本と為家筆本;『伊勢物語』の本文と『伊勢物語』の享受;『古今集』における『萬葉集』;藤原定家の三代集;『古今和歌集』と『後撰和歌集』;冷泉家時雨亭文庫の三十六人集;『毘沙門堂旧蔵本古今集注』の本文;住吉大社本『古今秘聴抄』について―『中世古今集注釈書解題』補遺の内;『枕草子』論序説);随想篇(国文学の衰退;王朝物語の享受と生成;私の国文学者人生―我が生い立ちの記)

■シリーズ名等
和泉選書 186