■著者曾野綾子■内容紹介自らが、八年間、不眠やうつに苦しみながらも、危機を乗り越えてきた著者が様々なエッセイの中に書き綴ってきた、「自分の心とのつきあい方」。うつを暗いこと、悪いことととらえず、自分も他人も責めない。上手に軽やかに、うつとつきあうための考え方のヒントが満載。