■著者
ウィリアム・モリス
森松健介

■内容紹介
『春から夏へ』に続いて、ギリシア系神話と北欧伝説に美しい枝葉を与え、人物の心理・性格描写が小説をしのぐ『秋から冬へ』。作中の「うた」や「著者後書き」等に脚韻を用いるなど、入念な日本語訳で甦った、ウィリアム・モリスの伝説的長編物語詩、初の完訳。