■著者
中野三敏

■内容紹介
花は盛りを過ぎたとき、月は雲がかかったとき、美しさを感じる…教科書で読んだ、あの兼好法師の卓抜な文章を読みながら、日本人の美意識を決定づけた名随筆をくずし字で。