■著者永瀬牙之輔■内容紹介おやじが握ってぽんと置くと、客はちょっとつまんでぽんと口へほうり込む。ぽんと置く、またぽんと口へ。この気合が客にとって大切なのである。■目次すし;鮓、鮨、寿司;やすけ、すもじ;すしの誇り;鮨礼讃;鮨の由来;古来有名なりし鮨;鮨の種類;魚の鮨;握鮨〔ほか〕■シリーズ名等土曜文庫 1505