■著者岩田美喜■内容紹介“兄弟喧嘩”というトポスを切り口に中世末期から19世紀末までのイギリス・アイルランド演劇の400年を通観する壮大な試み。主に長子相続制との関連性で語られてきたこのトポスが実は演劇史上重大な意味を持つことが明らかとなる。