■著者関裕二■内容紹介予測できない新たな時代の節目に、日本がどこに向かって進めばよいのか。その答えは古代史にある。では、古代史を学ぶことがいったい何の役に立つのか―。古代史がわからなければ、「日本人とは何者なのか」がはっきり理解できず、そして「何をすべきなのか?」の答えが出てこない。今まさに、日本という国について、立ち止まって、目を向けるときではないか。■シリーズ名等じっぴコンパクト新書 323