■著者金子裕介■内容紹介倫理的な問いには、思考の主観性が見出される。それこそが、人間の心のあり様ではないのか。主観性を見据えながら、客観的な自然科学では捉えきれない人間の心のあり様に向って、哲学的にアプローチする。