■著者
大谷幸市

■内容紹介
縄文文明は、双曲図形と楕円図形の曲線図形が基本だ!森羅万象を生みだすこの“異形同質を結ぶ方法”こそ彼らが自然界から学んだ幾何学だった!

■目次
カタチから読み解く縄文文明;天地開闢;歴史を塗り替える二種類の文様;挫折していた縄文研究;不思議ならせん形;双眼の謎;縄文人はメビウスの帯を知っていた;眼形の中の三平方の定理;三平方の定理の歴史的意味;ときじくの香の木の実;縄文が世界を救う