■著者
大林豁史

■内容紹介
だから、私は「星乃珈琲店」を立ち上げた。創業から35年目にして初めて対前年比100%を切った。翌月には85.5%まで落ち込んだ。―私は逆転の発想、新たな可能性に思い当たった。準備されたシナリオどおりに事を進めたのではなく、どのように風を読んできたか、いかに市場に聞きながら、微調整をしてきたかの物語。