■著者ゲオルク・ビューヒナーリスベート・ツヴェルガーユルク・アマン■内容紹介むりやり結婚させられるのがいやで逃げだしたレオンス王子。ところがお相手のレーナ王女も、親が決めた結婚にたえられず逃げだしていたのです。ドイツ文学の異端児、19世紀の劇作家ゲオルク・ビューヒナーの喜劇を、リスベート・ツヴェルガーが魅力的に彩ります。しゃれたイラストとともに、ゆかいな恋愛劇をお楽しみください。