すでに楽器が弾ける人や、これから楽器や作曲を学ぼうとしている人の中にも、譜面の読み書きにコンプレックスを持っている人はたくさんいるはずです。譜面が読めなくても楽器演奏を楽しむことは可能ですが、教則本で勉強するにしても、理論を学ぶにしても、あるいはバンドのメンバーに自作曲を伝えるにしても、譜面の読み書きができれば、それだけ可能性が広がります。しかも、譜面にコンプレックスを持っている人の中には、苦手だと思い込んでいるだけで、実は譜面が読めているという人も数多くいます。本書はそうした人を対象に、譜面の規則をもう