■著者
益井康一

■内容紹介
昭和十九年六月十六日―ついに米戦略爆撃機B29の日本本土空襲が始まった。インドから中国成都を経由して北九州へ、片道四五〇〇キロを飛来する高性能機に対し、陸軍部隊は旧式機をも総動員して必死の阻止作戦を展開する。乗員たちと寝食を共にし、爆撃機に乗って取材した新聞記者が描く知られざる戦いの記録。

■シリーズ名等
光人社NF文庫 まN-998