■著者
田中哲
■内容紹介
想像上ではなく、実際の問題をどう解くか?I/O、ソケット、プロセス、時刻、数、文字列。プログラマの仕事の大半はデザインである。
■目次
第1章 I/O(RubyのIOクラスとC言語のstdioライブラリ―プログラマが知っている名前を利用する;feof関数とIO#eof?メソッド―過去にEOFに出会ったのか、それとも今現在EOFなのか ほか);第2章 ソケット(Addrinfoクラスの導入―関連して扱う情報をまとめてオブジェクトにする;Socketクラスの勧め―使いやすく、かつ、低レベルな操作も可能 ほか);第3章 プロセス(プロセス起動プリミティブspawnメソッド―ポータブルで高機能で簡単なプロセス起動;close‐on‐execフラグ―意図しないfdの継承を防止する ほか);第4章 時刻(POSIXの時刻機能とRubyのTimeクラス―プログラマが知っているPOSIXの機能を提供する;Time.utcと閏秒―POSIXが提供していなくても必要なら提供する ほか);第5章 数、文字列(Math.gammaのメソッド名―慣習は無視することもある;Integer#nonzero?の返り値―意外な動作だけど役に立つ ほか)
■シリーズ名等
WEB+DB PRESS plusシリーズ