■著者
阿佐田哲也
■内容紹介
睡眠発作症に悩まされながら“呑む打つ喰う”の日々。二つの顔を持つ作家が遺した抱腹絶倒の傑作エッセイ、暴飲暴食の記、初刊行!
■目次
1(思い出の喰べ物ワースト3;ぐうたらべえ食道楽;駄喰い三昧;ツルツルとズルズル;はかなく溶ける芸術品;百キロへのバカ喰い記;グータラ、寒ダラを喰う;日本海に陽が落ちて;やきとり二十年;豆入り泰平記;なつかしきバイ菌たち;駅前油地獄);2(医者は競馬の予想屋の如し;病後なので;ぽっくり逝きたい;どうでもよい;宮崎のきすごと豆腐;悲運の定休日;大名料理と雪の花)