■著者
藤岡龍介

■内容紹介
暮らしやすくて美しい。時が経つほど味わいが増す。住みたい家には日本の知恵が生きていた。10軒の実例と知っておきたい改修の知識。

■目次
01 「町家に住む」が体験できる宿。改修(奈良町宿紀寺の家)/奈良県奈良市;02 通り土間のある町家を、若い夫婦の新居に。改修/奈良県奈良市;03 明るい光が満ちあふれる海辺の日本家屋。改修/和歌山県有田郡;04 アーティストの眼が磨き上げる古材を活かした家。新築・古材フレーム利用/大阪府富田林市;05 生まれ育った懐かしい家に、土間と中庭の豊かさを。改修/奈良県奈良市;06 夫婦二人が楽しめる薪ストーブの家。改修/奈良県天理市;07 古材を使い、懐かしさと頼もしさのある家に。新築・古材フレーム利用/奈良県奈良市;08 短冊形の敷地を活かして、中庭のある現代の町家を。新築/奈良県奈良市;09 骨組を活かし、在来構法で補強。改修/三重県伊賀市;10 奈良町の伝統的町家を多くの人が見られる料理店に。店舗改修(粟ならまち店)/奈良県奈良市