≪超稀少!レオン・ベイエの一族が造る南部アルザスの代表的グラン・クリュ☆アイシュベルク☆がお買い得価格で登場!!≫
低収量・除草剤や殺虫剤なしのビオロジック、徹底的に高品質にこだわり、テロワールの個性を最大限に引き出す!!
『ふくよかで凝縮感のある、これぞ南部アルザスのリースリング!という味わいにただ・ひたすら美味いとしか言えません!!』
[エミール・ベイエ]


アルザス南部、エギスハイムが誇る代表的グランクリュ[アイシュベルク]はまさにリースリングのために最適なテロワールの一つ!
2008年までは築400年の古いセラーでワイン造りを行ってきたが、2009年より新築したセラーに移転。
この時期を節目として様々なメディアから注目され、「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」ではアルザスのトップ生産者の一人として取り上げられています。
低収量・除草剤や殺虫剤なしのビオロジックを実践し、徹底的に高品質にこだわり、グランクリュのテロワールの個性を最大限に引き出しています!




みなさま、
今日は自他共に認めるアルザス好きの私が飲んだ瞬間に、

「びっくりするほど美味しい!!」

と思った運命的な1本です。


それもそのはず、このワインはアルザス南部の最高の
グランクリュの一つ、アイシュベルクから造られている
のですから。

日本にはなかなかまだ南部アルザスのいいグランクリュが
入ってきていないので、まだ知名度は低いかもしれません
が、その分とってもお買い得!
(中部アルザスの有名なグランクリュになると2~4倍位の
価格帯になることも!)


そのワインは

「エミール・ベイエ・リースリング・グランクリュ・
アイシュベルク 2014」


この名前を聞いて、同じく南部アルザスの有名生産者の
【レオン・ベイエ】を思い出した方もいらっしゃるので
はないでしょうか。

そうなんです、レオン・ベイエとは親戚関係なんです。
ただ、レオン・ベイエの同グランクリュのものになると
もう少し高額になるので、いかにこのエミール・ベイエ
のワインがお買い得かがわかります。


そもそもアルザスは南北170キロという長さがあること
や、多彩な土壌、多彩な地質年代といった他にはない
テロワールの個性から地域によって様々な味わいがある
ため、今、世界中から注目が集っている地域なんです。


しかし、アルザスのワインで日本に輸入されているのは
そのほんの一部。しかも、コルマール近くの中部アルザ
スと呼ばれている地域のものが多く、どちらかというと
がっしりしているタイプのものが多いんです。

簡単に地域の特徴を述べるのであれば、


北部アルザスは『繊細ですっきりしっとり』、
中部アルザスは『力強くがっしりしっかり』、
南部アルザスは『柔らかくふっくら』


とでもいえるでしょうか。


このワインはその南部アルザスの特徴をしっかりと表現
している、まさに南部アルザスの味わい!!


14代目のクリスチャン・ベイエはドイツのリースリング
の聖地、ラインガウの超老舗、シュロス・ヨハニスベルク
で修業を積んだのち、エミール・ベイエで醸造責任者を
つとめています。
土壌の微生物をも殺してしまう、殺虫剤や除草剤は使用
せず、基本的にはビオロジックで栽培しています。

ほとんどのワインはステンレスタンクを使用し、自然酵母
でのアルコール発酵を行っています。この自然酵母の
おかげで豊かな香りやボディが生まれるのだそうです。
また、低収量で徹底的に高品質にこだわって最大限に
テロワールの個性を引き出す努力を惜しみません。

このエミール・ベイエの看板のグランクリュの[アイシュ
ベルク]は非常に歴史が古く、11世紀頃にはすでに記録に
残っていて、古くから優れたリースリングとゲヴェルツ
トラミネールを生み出すことで知られています。

1580年からワイン造りに携わるエミール・ベイエはこの
グランクリュにはリースリングのみを栽培してきました。

アイシュベルクの土壌は礫岩と泥灰土が基本となり、
通常このタイプの土壌は石灰系の土壌にあたることから、
引き締まった酸が特徴的な味わいになります。

そのような土壌にもともと酸が高く硬質な味わいの品種
の代表であるリースリングを植えると通常はとても固い
酸や抜けが悪い重たい味になるのですが、このエミール・
ベイエのワインはそれらのマイナスの要素がほとんど
見られないのです!

調べてみたら、エミール・ベイエの畑の区画では、この
アイシュベルクの中でも石灰が少なく、砂岩を多く含む
ので、砂 = 軽いと想像できるように、ふんわりして
柔らかい味わいになっています。

また、南部アルザスはアルザスの中でも温暖な気候が
特徴なため、ともすればボリューム感のあるぼってりと
フルーティな味わいになるところを、適度な石灰が上手く
引き締めるポジティブな役割になっています。

2009年より400年使っていた古いセラーから、新築した
セラーに移り、合理的かつ実用的な設備によって、品質
管理が容易になり、より素晴らしいワインが造られる
ようになりました。

このグランクリュの味わいの特徴は

温暖な気候からくる果実の凝縮感はしっかりありますが、
このグランクリュの土壌の特徴である砂地の軽さが、味わ
いにもしっかりと現れていて、決して重たくなく軽やかで
エレガントな印象です

これがリースリング?と思うほど、ものすごい柔らかく
華やかで、ゲヴェルツトラミナーとティスティングの際
に間違えた人もいるくらいです。

アルザスの南のエリアでリースリング種にとってのおす
すめのグラン・クリュは、と聞かれたら、最南端のラン
ゲンと並んでこちらのアイシュベルクと答えるでしょう。


リースリング品種がいかに地域や土壌や気候によって
味わいが変わるかが楽しんでいただけるはずです。

在庫があるうちに、是非、お早めにお求めください。





写真は2009年ですが、実際のお届けは2014年となります。


※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Emile Beyer Riesling Grand Cru Eichberg[2014]
色・容量白750mlALC%
ブドウ品種リースリング100%
産地フランス・アルザス地方・エギスハイム
味わいやや辛口~辛口
ラベル表示亜硫酸塩(酸化防止剤)


アルザス南部のおすすめグラン・クリュといえば、この
アイシュベルクは外せません!!

その名も

[エミール・ベイエ・リースリング・グランクリュ・
アイシュベルク 2014]


11世紀頃からの古い歴史のある銘醸畑で、地層年代は
三畳紀。土壌は粘土石灰が中心ですが、一部、砂岩や
花崗岩も。南東向き。乾燥する畑ではありますが、
粘土に保水性があるので、水分ストレスは過度にはう
けていないようです。

ヴィンテージが変わっても、いつもゆったりとして
大きい広がりで、キメの細かい、落ち着いて風格のあ
ある味わい。まさに、グランクリュ!という印象。

リースリングは比較的土壌を選ぶ品種と言われています。
通常は粘土石灰質土壌で栽培すると固く引き締まった
酸味、かつ南部のアルザスの暑い気候でストレスが
ある味わいになりがちですが、このアイシュベルクは
複数の土壌も混じることから、ふくよかで柔らかい
味わいです。アルザスの南のエリアでリースリング種
にとってのおすすめのグラン・クリュは、と聞かれた
ら、最南端のランゲンと並んでこちらのアイシュベルク
もおすすめするでしょう。

この地のテロワールをよく知る老舗ベイエ一族ならで
はの安定した味わいでこの価格はグランクリュにして
は超コスパが高いワイン!!


在庫があるうちに、是非、お早めにお求めください。

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