エリック・クラプトンのギター・プレイを語る上で外せない名曲「Crossroads」の定点観測を通して彼の奏法の進化過程を見通すという、従来になかった切り口によるCD付のギタリスト奏法分析本です。
エリックが歴代に残してきた名演の中でも五指に入るクリーム『WHEELS OF FIRE』に収録されたライヴ・テイクを筆頭に、最新DVD『CROSSROADS GUITAR FESTIVAL 2013』までを含む全19ヴァージョンの「Crossroads」公式カヴァー音源で展開されたフレージングを採譜・解説。