■著者
古市憲寿
■内容紹介
まさか、東京を「大都会」だと思っていませんか…?気鋭の社会学者が、地上2.3メートルの“ちょっとだけ上から目線”で綴る、東京=日本論。バスの窓から見つけた、東京の秘密100。小池百合子都知事との対談も収録。
■目次
新橋駅前‐渋谷駅前「六本木はまるでスラム街」;東大構内‐上野駅前「東大には今日も病院バスが走る」;東京テレポート前‐中央防波堤「徒歩で立ち入れない湾岸の秘境がある」;新橋駅前‐築地中央市場‐新橋駅前「呪われた場所ばかりを結ぶバス」;東京テレポート駅前‐門前仲町「お台場は今も90年代が続いている」;渋谷駅前‐六本木ヒルズ「六本木にそびえ立つ巨大ショッピングモール」;新宿駅西口‐都庁‐新宿駅西口「副都心は人間にちっとも優しくない」;東京駅丸の内北口‐浅草雷門‐錦糸町駅前「都バスには『夢の下町』行きのバスがある」;大塚駅前‐錦糸町駅前「文京区には高さ142mの巨大区役所がある」;早大正門‐高田馬場駅前「早稲田大学はまるでデパート」〔ほか〕