■著者
高田高史
■内容紹介
日本有数の社史(企業の歴史書)を所蔵する図書館で、司書のアイデアが図書館の新たな役割を生み出す物語。社史を日本の文化とし、企業の経営と意外な裏側、社史にしか記されない情報や、社史編纂担当者の想いも伝えていく。
■目次
1章 展示「社史にみる企業キャラクター」;2章 新聞連載「社史をひもとく」;3章 川崎と大阪で「社史グランプリ」開催;4章 「社史ができるまで講演会」;5章 「社楽」社史室からの発信・提案;6章 日本初の「社史フェア」;7章 社史を紹介「社史の図書館から」;8章 社史室の今