■著者
宇山卓栄

■内容紹介
ジェノヴァ債(1619年)は史上最低金利の1.125%となるが…。「金利低下は終わりのはじまり」「国家はインフレで借金を踏み倒す」「経済が最終的に戦争を導く」ほか、世界経済の混迷を歴史から読み解く。