■著者
山住勝広

■目次
第1部 活動理論と学校のイノベーション(活動理論と学校教育の創造―協働する活動システムのデザイン;学びとしての学校改革―拡張的学習と形成的介入の方法論;ハイブリッドな学習活動のデザインへ―学校での伝統的な学習を超えて);第2部 生活教育の思想と子どもとともに創る学習活動(エリ・エス・ヴィゴツキーの生活教育論;野村芳兵衞における「本を作る教育」のカリキュラム―子ども文化の創造のために;喜びとしての道徳教育―スピノザ、ヴィゴツキー、野村芳兵衞);第3部 活動理論の新たな展開と学校教育の実践開発(子どもの主体的な探究学習と活動システムの転換―UCLAラボスクールにおける授業実践の活動理論的分析;ノットワーキングによる学習―学校学習の文脈を拡張する可能性;子どもたちの拡張的学習―教育研究の新たな挑戦)