■著者
ケント・ギルバート
■内容紹介
「戦前の日本は侵略国家」「日本人は平和憲法を自ら定めた」。実は、これらはGHQが占領政策で広めた真っ赤なウソだった。いまも日本人の精神を蝕み続ける「WGIP」(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の洗脳工作の正体を、知日派米国人が解き明かす。日本の弱体化を望む勢力がそれを“プロパガンダ”として利用する現実を知ったとき、あなたの歴史観は根本から覆る。
■目次
第1章 WGIPで失われた日本人の愛国心(強すぎた日本軍を心の底から恐れた連合軍;軍事力の重要性を語らない日本の政治家と教師とマスコミ ほか);第2章 韓国よ、あなた方こそ歴史に学んで恥を知れ(安倍首相による憲法成立過程の歴史的事実の指摘;GHQが定めた三〇項目の報道規制 ほか);第3章 中国よ、「アジア諸国にとっての脅威」はあなた方だ(アメリカ国内にはびこる中国ロビー;中華人民共和国(PRC)は日本と戦争をしていない ほか);第4章 わが祖国アメリカよ、いつまで「反日プロパガンダ」を続けるのか(ルーズベルトとスターリンが夢見た「世界二分割統治計画」;戦前から日本本土爆撃と占領計画を立案 ほか);第5章 わが愛する日本よ、そろそろ「洗脳」から解放されよう(「宮刑」に処せられた日本;GHQの政策が効きすぎた日本 ほか)
■シリーズ名等
PHP文庫 け7-1