■著者
金子由紀子
■内容紹介
誰かの素敵な暮らしよりも、自分にちょうどいいオーダーメイドこそ、本当のぜいたく。人から羨ましがられることはなくとも、自分自身が、自分にOKを出せるようになる。いつの間にか進歩している。毎日完璧にできなくても、居心地がいい。そんな暮らし方のコツ、身につけてみませんか?
■目次
第1章 「素敵な暮らし」って何?―誰かと比べることからの卒業(素敵な暮らしもくたびれる;ミニマル・ライフは恰好いいけれど… ほか);第2章 「普通のごはん」のレベルとは―日本の女性は頑張りすぎている!?(食について、本当に大切なこと;「普通のごはん」のレベルって? ほか);第3章 居心地のいい家の作り方―目指すは、「こざっぱり」が続く暮らし(ポイントは五か所!片づけの優先順位;ためこまないようになる「四つのルール」 ほか);第4章 ちょうどいいクローゼットに変えよう―すべての服が1軍になるアイデア(いつも同じ服でもいいじゃない;「ちょうどいいクローゼット」の作り方 ほか);第5章 人づき合いも、ちょうどよく―いろいろな人と程よい距離感を保つコツ(「誰とでも仲よく」はムリ!;大きな集団での身の置き方 ほか)