■著者
高田裕成
三木浩一
山本克己
■内容紹介
学説・判例の到達した理論水準を踏まえ、実務を視野に入れた、新時代のコンメンタール。基礎理論と判例を重視しつつ、各条文の解釈運用上の問題を正確に解説。現時点での理論の到達点を明らかにするとともに、急速に進展した理論と実務との融合に対応。本巻は、第2編「第一審の訴訟手続」の第4章「証拠」から第8章「簡易裁判所の訴訟手続に関する特則」までの逐条解説を収める。
■目次
第2編 第一審の訴訟手続(証拠;判決;裁判によらない訴訟の完結;大規模訴訟に関する特則;簡易裁判所の訴訟手続に関する特則)
■シリーズ名等
有斐閣コンメンタール