■著者萬田緑平■スタッフPOP生まれてくれてありがとう、亡くなるときもありがとうと言われて旅立ちたい。在宅死の現場に寄り添う医師が記す感動の最期。■内容紹介人生の最終章は家で迎える。過酷な延命治療を経て、病院で死を迎えるのではなく、亡くなるぎりぎりまで、自宅で自分の望むように過ごしたい。在宅緩和ケアを選んだ人たち、涙と感謝の記録。