■著者中川右介■内容紹介かつて昭和天皇が亡くなった数カ月後、戦後を象徴する美空ひばりが亡くなったように、天皇が生前退位のお気持ちを表明して数日後、時代を代表するSMAPの解散が決まる。まさに「歌は世につれ」であった。平成とは、いったい何だったのか―。本書は時代の軌跡を、SMAPを前面に立て概説する試みである。■シリーズ名等朝日新書 598