| 商品説明 | 「ツムラ漢方 半夏瀉心湯(1014) 24包」は、みぞおちのあたりのつかえ感や、吐き気、食欲低下、下痢等の症状がある場合の急・慢性胃腸カタル、醗酵性下痢、胃下垂、神経性胃炎等に用いられる胃腸薬、半夏瀉心湯から抽出したエキスより製した服用しやすい顆粒です。医薬品。 |
| 使用上の注意 | ●相談すること 1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦または妊娠していると思われる人 (3)高齢者 (4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (5)次の症状のある人:むくみ (6)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください (1)服用後、次の症状があらわれた場合 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください
| 症状の名称 | 症 状 | | 肝機能障害 | 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる | | 間質性肺炎 | せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる | | 偽アルドステロン症 | 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる | (2)1ヶ月位(急性胃腸カタル、二日酔、げっぷ、胸やけに服用する場合には5-6回)服用しても症状がよくならない場合 3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談してください |
| 原産国 | 日本 |
| 効能・効果 | みぞおちのつかえ、ときに悪心、嘔吐があり食欲不振で腹が鳴って軟便または下痢の傾向のあるものの次の諸症: 急・慢性胃腸カタル、発酵性下痢、消化不良、胃下垂、神経性胃炎、胃弱、二日酔い、げっぷ、胸やけ、口内炎、神経症 |
| 用法・用量 | 次の量を、食前にお湯または水で服用してください。
| 年 齢 | 1 回 量 | 1日服用回数 | | 成人(15歳以上) | 1包(1.875g) | 2回 | | 15歳未満7歳以上 | 2/3包 | | 7歳未満 | 服用しないでください | ●用法・用量に関連する注意 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください |
| 成分・分量 | 本品2包(3.75g)中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス2.25gを含有します。
| 日局ハンゲ | 2.5g | 日局ニンジン | 1.25g | | 日局オウゴン | 1.25g | 日局オウレン | 0.5g | | 日局カンゾウ | 1.25g | カンキョウ | 1.25g | | 日局タイソウ | 1.25g | 添加物として日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖、ショ糖脂肪酸エステルを含有します。 |
| 保管および取扱い上の注意 | 1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 2.小児の手の届かない所に保管してください。 3.1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。 4.本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を用いた製品ですので、製品により多少顆粒の色調等が異なることがありますが効能・効果にはかわりありません。 5.使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。 |
| 半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)/漢方薬とは | 体力が中くらいの人で、みぞおちが張りつかえ感のある人の胃腸の働きを改善して、食欲不振や胃もたれ、吐き気や嘔吐、お腹のゴロゴロ、下痢などを治します。また、口内炎や神経症にも利用します。漢時代の傷寒論および金匱要略という古典書で紹介されている処方です。 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |