「るつぼ」の中で溶けたガラスを「吹き竿」の先に絡めとり、すーっと息を吹き込むとガラスの下玉が出来上がります。 この下玉を金型に押し入れて、もう一度息を吹き込んで形作るのが「型吹きガラス」です。
ノスタルジーを感じるレトログリーンのインクボトルは手の上にちょこんとおさまるかわいいサイズ。軒先や散歩中に見つけた野草を挿しておくだけで、雰囲気ある空気を纏います。
光に透かすと、吹きガラスならではの光の「揺らぎ」がさざ波のよう。
人の手や息使いで作られるものにしかない、格別のいびつな生命力を感じる小さな小瓶です。