■著者ジャック・ラングコラン・ルモワーヌ塩谷敬■内容紹介「ダビデ」像、「ピエタ」像、システィナ礼拝堂天井画、そして壁画「最後の審判」など数多くの傑作を世に送ったルネサンス期の巨匠、ミケランジェロ。その作品がもつ一般大衆的側面や影響力、そして普遍的アンガージュマンについて、フランス文化政策のエキスパートと新進気鋭の美術史家が解明に挑む。