■著者
野村たかあき
・絵柳家小三治

■内容紹介
猫がご飯をたべていたのは、絵高麗の梅鉢という高価な茶碗。気づいた道具屋は、なんとかそれを手に入れようとして…。茶店に広がる、とっても落語な小宇宙。こどもも大人も楽しめる、可笑しさいっぱいのお話。

■シリーズ名等
らくごえほん