■著者
鈴木貫太

■内容紹介
地域の仲間と山の魅力を求めて登った東北・関東・上信越・日本アルプスの山。中級者に向けたガイドブックにない新たな視点。

■目次
1 関東周辺・八ヶ岳―変化に富んだ身近な山々(雲取山―2017m 手厚く保護されてきた首都東京の水源林の盟主;天祖山―1723m 奥多摩随一のブナ原生林・回想の天祖山 ほか);2 上信越の山―豪雪が織りなす岩壁と草原(谷川岳―1977m 四季を通じて楽しめる豪雪と岩壁の殿堂;白毛門―1720m 谷川岳岩壁の絶好の展望台 ほか);3 東北の山―豊かな自然と温泉、素朴な人情(秋田駒ヶ岳―1637m たおやかな山脈と広大な湿原・ブナ原生林;八幡平―1613m アオモリトドマツ樹海・高層湿原・温泉の宝庫 ほか);4 日本アルプス―日本脊梁の岩稜と残雪、お花畑(白馬岳―2932m 大雪渓とお花畑で人気の山;唐松岳―2696m 北アルプスの入門的な山 ほか)