■著者
野村重存

■内容紹介
絵がうまく描けないという人は、描き写そうとする対象の形が“それらしく”描けないのです。どんなに絵が苦手な人でも、文字や記号は書けます。対象をよく見ながら描いた形より、記号や図形、文字などを組み合わせたり、言葉のイメージを描いたりするだけでより自然な形に見えるなら、誰にでも上手に描けることになります。本書では、こうした意外なアプローチから「こう描けば、そう見える」といった描き方を提案。それらしく見えるように描ける方法を紹介いたします。