■著者
安住孝史

■内容紹介
東京下谷の商家に生まれた著者は、50年以上、鉛筆一本槍で昭和のおもかげの残る東京の街角を描き続けている。本書は夜の風景だけに拘らず、若かりし頃の作品も含めて東京の懐かしい街角の昼と夜を描いた作品約100点とエッセイで構成。独特の鉛筆画の細密技巧が見られる作品集。