


箱を開けると、ヘナの粉末と手袋、仕様説明書が入っています。
ヘナ・インディゴの粉末はお湯に溶いてペーストを作ることで髪を染める作用が生まれますが、このペーストのままその染毛作用を長く維持することができません。
だから、使用直前まで粉末でなければならないのです。1箱でショートヘアの方ですと2~3回に分けて使えますから、経済的です。
余った粉末は封をして保管できます。また『マックヘナ』の説明書は、英語・中国語・韓国語にも対応しています。
ヘナのペーストを髪に塗るときに爪に付くと落ちづらいので、必ず手袋をして作業してください。
『マックヘナ』の使い方
パウダーの量の目安は、ショートヘアーの方で30g、セミロングの方で60gです。お風呂くらいの温度のお湯で溶いて、マヨネーズ状のペーストを作ります。
『マックヘナ』はパウダーの粒子がとても細かいので、ダマにならず溶きやすいのも特徴です。ペーストの柔らかさは味噌のように固くならないように注意しましょう。
刷毛など使って髪の根元からたっぷりと塗布して、ラップをした上から指でマッサージするように揉みこんでください。
5分くらいドライヤーで髪全体を温めて、その後30~40分放置してから洗い流します。
『マックヘナ』は高品質の原料を厳選して使用しているため、ヘナ配合の染毛料では比較的短時間で白髪が自然な色合いに染まります。
洗い流した直後よりも、時間の経過で色の深みが増していきます。
ヘアカラーリング剤を比べてみました
ヘアカラーリング剤にはそれぞれ一長一短があります。『マックヘナ』は、100%天然植物成分の染毛料ですから、ヘアカラーのように短時間で髪をしっかり染めたり、暗い髪を明るく染め上げることはできません。
しかし、髪・頭皮に優しく、使えば使うほど天然のトリートメント効果で、髪にハリ・コシ・ツヤを与え、しかも、ヘアマニキュアやカラートリートメントよりも色持ちが長く、
塗布後の放置時間も30~40分とヘナ配合染毛料の中では比較的短時間で染めることが可能です。髪・頭皮に優しく、しかも自然な染め上がりが『マックヘナ』の人気の秘密です。
原材料(主成分)
【マックヘナハーバルトリートメント】
ナチュラルオレンジ:ヘナ(ヘンナ)
その他:ヘナ(ヘンナ)、インディゴ(ナンバンアイ葉)
【マックヘナハイブリッド】
水、ヘンナ(ヘナ)、ナンバンアイ葉(インディゴ)、グリセリン、ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド、ベヘニルアルコール、ステアリン酸PEG-15グリセリル、シクロメチコン、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、パルミチン酸イソプロピル、ミネラルオイル、フェノキシエタノール、ジメチコン、ホホバ油、ラウレス-9、ラウレス-2