■著者
鈴木利貴

■内容紹介
日々感じたことを綴りながら、一方では銀河へと思いをはせ、そしていつしか死の世界へと誘う。亡き父母へと目をむけたとき、父も母も私を穏やかに優しく包み込んでくれる。――これまで2作の詩集を発表した作者が紡ぐ散文集は、心静かに読者の心に安らぎを与えてくれるだろう。今作でも英文詩が綴られており、前作同様、文体は極めて秀逸である。